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余計な一言

スイミングでバタフライを習っている息子に
『他の子もみんなできるんじゃないの?』
と言う姑に、カチンとくる私。

その一言、要らなくない?

これが他の人の発言だったら、なんとも思わず受け流すことができるのか?
あの人の些細な言動にイライラしてしまう。

あぁ、本当に嫌いなんだと実感してしまった。


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by MsNobody | 2017-11-04 19:16 | 親戚一家 | Comments(0)

カエルの子

今では信じられないことだが、
夫は小学生まで神童だったのだそうな。

姑は、自分に似たのだと、たいそう誇らしく思っていたそうな。

…。
否。

何度、同じことを説明しても理解出来ない人なのだから。

そして、同じことを念仏のように繰り返し、嫌みは必ず3回リピート。

これは食べらんないわ
これは食べらんないわ
これは食べらんないわ

難しい子だねっ
難しい子だねっ
難しい子だねっ

今度はお母さん抜きで来なよ
今度はお母さん抜きで来なよ
今度はお母さん抜きで来なよ



先だって、なかなかヒモが結べない義理の弟に、
不器用だねっ。誰に似たんだ?
不器用だねっ。誰に似たんだ?
不器用だねっ。誰に似たんだ?

お義母様、あなたですよ。
私は、あなたほど不器用な人に、未だかつて出会ったことがありません。





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by MsNobody | 2017-10-04 16:12 | 親戚一家 | Comments(0)

食事のマナー

息子と、地域の動物ふれあい公園に行った。

丁度、夕方のお食事タイムで、
なるほど動物達は、こんな物を食べるのかぁ~と、なかなか興味深い。

水辺に住む鳥の広場に行くと、
ペチャペチャペチャペチャペチャペチャペチャペチャペチャペチャペチャッと
白鳥が、音をたてて食べている。
周囲に響き渡る、そのペチャペチャという音、姑の食べ方そっくりである。

今まで、誰か彼女に指摘した人はいないのだろうか?
常に、バカ~ンと口が開いている人なので、食事中も閉められないのである。
食べる音をだけではなく、食べ終わった茶碗には、ご飯粒がびっしり。
お百姓さんなのにね…。

義理の妹の食べ方も、本人は気づいてないけど、
姑にそっくり。
やはり、いつも、口が開いている。

幸い、夫は食べる姿だけは美しい。
ペチャペチャ遺伝を受け継いでいたら、絶対結婚していない。

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by MsNobody | 2017-09-25 10:07 | 親戚一家 | Comments(0)

新米の季節

ありがたいことに、我が家は農家をしている夫の実家からお米を送ってもらっている。

しかしながら、一度も新米と言うものを食べたことがない。

先日、送ってもらったお米は、まぁ茶色い。
玄米ではない。
玄米を食べて健康になどと言う概念は、姑にないのだから。

このお米、といでも、といでも粉っぽさが切れず、水も透き通らない。
『夏場に米から虫がわくけど、日向に広げておけば、虫とれるから。』
と、姑。
この茶米は、そういう米なのだろう。

私はともかく、自分の息子や孫に新鮮で美味しいものを…って、思わないのか。

彼女の送ってくださる野菜の半分は腐っています。
家に行くと、収穫してきた野菜が玄関にゴロゴロ投げてあるので、
その野菜の一部を送ってくださるのだろう。

農家のお母さんって、料理上手な人達ばかりと思っていましたが、
うちのトメ、ほんっっっっっっ当に料理ができない。

ほうれん草の煮浸しも
『手間のかかるものはねぇ~。』
だそうです。
醤油だしに、茹でたほうれん草浸すだけですが…。

お陰で、夫は何でも好き嫌いなく食す人です。


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by MsNobody | 2017-09-20 15:43 | 親戚一家 | Comments(0)

やり場のない気持ちを徒然なるままに…


by Ms.Nobody
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